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消火器のリサイクルは一般家庭でも利用できますか?

企業姿勢・方針

株式会社シグマテクノでは、一般家庭用の消火器についてもリサイクルシール代のみで引き取りを行っており、制度開始当初から積極的に参加することで、地域の安全と環境保全の両立に取り組んでいます。

消火器リサイクルとは

家庭や事業所で使用期限を迎えた消火器や不要になった消火器は、適切な方法で廃棄・処分することが求められます。消火器の内部には消火薬剤や金属部品が含まれており、一般ごみとして捨てることはできません。こうした廃消火器を適切に回収・再資源化するために、消火器のリサイクルの仕組みが設けられており、シグマテクノは制度開始当初からこの取り組みに積極的に参加しています。

一般家庭での利用について

シグマテクノでは、事業者向けの消防設備工事・保守にとどまらず、一般家庭の方が所有する不要な消火器の引き取りにも対応しています。引き取りの際に必要となるのはリサイクルシール代のみであり、それ以外の費用負担はありません。

消火器の処分にお困りの一般家庭の方にとっても、気軽に利用いただける窓口として機能しており、地域住民の方々が安全かつ適切に廃消火器を手放せる環境を提供しています。なお、具体的な手続き方法や受付条件については、事前にお問い合わせいただくことをお勧めします。

環境保全と地域安全への貢献

このリサイクルへの取り組みは、シグマテクノが推進するESG・SDGsの取り組みの一環でもあります。環境面では、廃消火器を適切に再資源化することで廃棄物の削減と循環型社会の実現に貢献しています。社会面では、使用期限切れや不具合のある消火器を適切に処分し、新たな安全な設備への更新を促すことで、地域の防災体制の維持にもつながっています。

シグマテクノでは、オフィスや現場での廃棄物分別・リサイクルの徹底、LED照明の導入、ハイブリッド社用車の採用、CO2実質ゼロの電力利用など、環境への負荷を低減するための取り組みを幅広く実践しており、消火器リサイクルへの参加もその一環として位置付けられています。

地域との連携という観点から

シグマテクノは、消防設備の専門業者として本業の知識・技術を活かした地域貢献を大切にしています。避難所運営や防災訓練への協力など、地域と連携した防災支援活動も実施しており、消火器リサイクルへの参加もこうした地域への貢献意識と一体のものです。消防設備のプロとして、設備の設置・保守にとどまらず、廃棄・処分の段階においても地域の安全と環境に寄与することを目指しています。

消火器の引き取りをご希望の方や詳細についてご不明な点がございましたら、お電話(平日8:30〜17:30)またはお問い合わせフォーム(24時間受付)にてお気軽にお問い合わせください。

参照元:https://www.sigmatechno.jp/esg

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