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工事後も長期的なサポートを受けられますか?

提案・実績

株式会社シグマテクノでは、工事完了後も定期点検・不具合対応・修繕を含む長期的な保守サポートを、工事と同じ窓口で一貫して提供しており、施工から保守まで同じ会社・同じ担当者に任せ続けられる体制を整えています。

工事完了後もサポートが必要な理由

消防設備は、設置して終わりではありません。法令上、設置した消防設備は定期的に点検を行い、その結果を消防署へ報告することが義務付けられています。また、経年による部品の劣化・配線の損傷・センサー感度の低下などが生じることがあり、これらを放置すると火災時に設備が正常に作動しないリスクが生まれます。工事後の保守・メンテナンスは、設備の機能を継続的に維持し、建物の安全と利用者の信頼を守るために不可欠なものです。

工事後のサポート内容

シグマテクノが工事完了後に提供する主なサポート内容は以下のとおりです。

  • 定期点検の実施 火災報知設備やスプリンクラーの作動確認、配線・配管の劣化チェック、必要に応じた部品交換を定期的に行います。法令に準拠した点検を実施し、結果は報告書としてまとめてご提出します。
  • 不具合・誤作動への対応 設備の不具合や誤作動が発生した際には、原因調査から修繕対応まで速やかに対応します。問題の発生から解決まで、同じ窓口で一貫して対応するため、状況説明を一から繰り返す手間がありません。
  • 夜間点検への対応 商業施設など営業終了後に点検が必要な場合には、夜間での対応も行っています。建物の稼働スケジュールに配慮した柔軟な対応が可能です。

工事担当者が保守も担うことのメリット

シグマテクノの大きな特長のひとつが、工事を担当した会社が保守・メンテナンスも継続して担う点にあります。この体制により、以下のようなメリットが生まれます。

  • 設備の経緯・仕様を熟知した上での点検が可能 施工時の図面・仕様・工事内容を把握しているため、点検や不具合対応の精度が高まります。
  • 窓口の一本化による管理負担の軽減 工事・点検・修繕のすべてを同じ会社に依頼できるため、複数業者を管理する手間がなく、連絡・調整が簡潔になります。
  • 長期的な信頼関係の構築 創業から約40年にわたり「次もお願いしたい」「紹介したい」と言っていただける関係性を築いてきた実績があります。工事から保守まで継続的なお付き合いを通じて、建物の安全を長期にわたって支えます。

一貫対応体制の全体像

シグマテクノは、調査・設計・施工・消防署への申請・検査・保守まで、すべての工程を自社で一貫して担う体制を整えています。工事完了後も同じ窓口でご依頼いただけるため、「工事は別の業者、点検はまた別の業者」という分断が生じません。消防設備に付随する電気設備工事にも対応しており、関連設備も含めて一括してお任せいただける点も、この一貫体制の強みです。

工事後の保守・点検についてのご相談や、現在ご利用中の設備の状態確認についても、お電話(平日8:30〜17:30)またはお問い合わせフォーム(24時間受付)にてお気軽にお問い合わせください。

参照元:https://www.sigmatechno.jp/strength, https://www.sigmatechno.jp/work, https://www.sigmatechno.jp/workstyle

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