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保守・点検ではどのような作業を行いますか?

サービス内容

株式会社シグマテクノの保守・点検では、作動確認・劣化チェック・部品交換から報告書の作成、不具合発生時の原因調査・修繕対応まで、消防設備の安全を維持するために必要な作業を一貫して実施しています。

保守・点検の重要性

消防設備は、火災が発生した際に確実に作動することが求められます。しかし、設備は経年により劣化し、部品の消耗や配線の損傷、センサーの感度低下などが生じることがあります。こうした不具合を未然に発見・修繕するために、法令に基づく定期的な点検とメンテナンスが不可欠です。シグマテクノでは、ビル・商業施設・病院・工場など幅広い建物において、法令に準拠した保守点検を実施しており、建物の安全と利用者の信頼を継続的に支えています。

点検作業の具体的な内容

シグマテクノが実施する保守・点検の主な作業内容は以下のとおりです。

  • 火災報知設備の作動確認 感知器・発信機・受信機などが正常に機能するかを確認します。煙感知器や熱感知器の感度確認も含まれます。
  • スプリンクラーの作動確認 ヘッドの詰まりや変形、制御弁の開閉状態などを確認し、散水機能が正常に維持されているかを点検します。
  • 配線・配管の劣化チェック 目視および計測により、配線の断線・絶縁劣化・接続不良、配管の腐食・変形・漏れなどを確認します。
  • 部品交換 点検の結果、劣化や不具合が確認された部品については、適切な部品に交換します。
  • 点検報告書の作成・提出 点検結果は報告書としてまとめ、建物オーナー・管理者へ提出します。法令上、消防署への報告が義務付けられているケースにも対応しています。

不具合・誤作動発生時の対応

点検時に限らず、設備の不具合や誤作動が発生した際にも、シグマテクノは速やかに対応します。まず原因を的確に調査・特定した上で、修繕内容をご説明し、必要な修繕工事を実施します。消防設備は万一の際に確実に機能することが前提であるため、不具合の放置は建物の安全を脅かすリスクにつながります。発生から修繕完了まで一貫して対応できる体制を整えていることが、シグマテクノの強みのひとつです。

夜間点検への対応

点検業務は日中が中心ですが、商業施設など営業終了後に点検を行う必要がある場合には、夜間での対応も実施しています。施設の運営スケジュールに配慮しながら、安全を確保した上でチームで対応します。建物の用途や稼働状況に応じた柔軟なスケジュール調整が可能です。

工事との一貫対応による安心感

シグマテクノでは、保守・点検だけでなく、消防設備の新設・改修・更新工事から申請・検査まで、すべての工程を自社で一貫して担っています。工事を担当した会社が保守・点検も継続して行うことで、設備の経緯や仕様を熟知した上での点検が可能となり、より精度の高いメンテナンスを実現します。創業から約40年にわたり積み重ねてきた現場経験が、この一貫した対応力を支えています。

保守・点検のご依頼やご相談は、お電話(平日8:30〜17:30)またはお問い合わせフォーム(24時間受付)にてお気軽にお問い合わせください。現在の設備状況の確認からご対応いたします。

参照元:https://www.sigmatechno.jp/work, https://www.sigmatechno.jp/workstyle

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