株式会社シグマテクノでは、消防設備工事と付随する電気設備工事を一括して対応しており、複数の業者に個別依頼する必要はありません。
消防設備工事と電気工事の関係
消防設備を建物に設置する際には、設備を正常に稼働させるための電源供給・配線工事が不可欠です。また、防災と密接に関わる電気設備(非常用発電機・受変電設備など)の整備も、消防設備工事と並行して進める必要があります。従来、このような工事では消防設備業者と電気工事業者をそれぞれ手配し、双方の工程を施主側で調整しなければならないケースが少なくありませんでした。
シグマテクノが対応する電気設備工事の範囲
シグマテクノでは、消防設備工事に付随して発生する以下のような電気設備工事にも対応しています。
- 集合インターホン設備
- 非常用発電機
- 受変電設備
- 照明工事
- 配線工事
これらは消防設備の稼働に直結する設備であり、消防設備工事と一体で施工することで、現場全体の整合性を確保することができます。
一括対応がもたらすメリット
消防設備工事と電気設備工事を一社に一括依頼することで、以下のようなメリットが生まれます。
- 窓口の一本化 連絡・確認・調整の相手が一社になるため、施主様の管理負担が大幅に軽減されます。
- 現場調整のスムーズ化 複数業者が入る場合に生じやすい工程の競合や情報の行き違いを防ぎ、施工全体をシームレスに進めることができます。
- 工程管理の確実性向上 設備ごとの進捗を一社が把握・管理するため、工期のズレや手戻りが起きにくくなります。
- 施工品質の整合性確保 消防設備と電気設備を同じチームが設計・施工するため、設備間の仕様整合が取りやすく、安全かつ確実な施工が実現します。
一貫対応体制の背景
シグマテクノでは、調査・設計・施工・消防署への申請・検査・保守に至るまで、すべての工程を自社で一貫して担う体制を整えています。電気設備工事への対応もこの一貫体制の一部であり、消防設備と電気設備を切り離すことなく、トータルで建物の安全を支えるという考え方に基づいています。創業から約40年にわたって多様な建物の現場を担当してきた経験が、この体制を支えています。
消防設備工事・電気設備工事のご依頼や、対応範囲に関するご相談は、お電話(平日8:30〜17:30)またはお問い合わせフォーム(24時間受付)にてお気軽にお問い合わせください。
